カテゴリ:TOEIC・TOEFL・IELTS情報( 4 )

暑くなりましたね!!今日は30度まで上がるみたいですね。
やっと夏でしょうか?でも、今年のトロントは信用ならない!
このまま夏になればいいですね♪

さて、夏になると楽しいことがいっぱいで、
なかなか勉強に身が入らないですよね。。。
でも、ここで頑張るか頑張らないかで、必ず差がつきます!
一日10分でもいいので、英語に積極的に触れましょう♪

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今日は日本人に身近なTOEICについてのお話です。
TOEICとはTest of English for International Communicationの略語です。
日本語を母国語をしない者を対象にする、英語によるコミュニケーション能力を検定するためのテストです。

合計点では10点~990点で評価され、5点刻みで点数が加算されます。
日本人の平均スコアは580点だそうです。
日本の一般企業の採用担当者が以前「TOEIC800点以上がレジュメであれば、レジュメではほとんど落とすことはない!」と言われていました。
もちろん、日本もどんどん国際化して来ているので、
変化もあると思いますが、一つの目標として掲げてみてもいいかもしれませんね。

トロントでの受験会場は、EC TorontoとPGIC Torontoで受験が可能です。
申し込みは両校ともウェブ上からの申し込みが可能です。
EC Torontoに関しましては、パスポートと受験料金(オプションにより料金に若干の違いはありますが、約$110程度です。)を持って学校での申し込みも可能です。

申し込みが多い時期は2ヶ月待ちなどもありますので、
日程が帰国などで動かせない方は、早めの申し込みをお勧めいたします。

TOEICでも他のテストでも言えることは、
テストに慣れるということが重要です!
いくら単語や文法を知っていても、テストの質問形式や、
時間配分をしることが大切です。

カナダの本屋さんでもテキストを買うことができるので、
お友達と一冊ずつ買って、お互い何回もやりつくしてもいいかもしれませんね。
反復練習が一番大事なので、沢山のテキストを購入するよりも、
同じ問題を何回も挑戦することがお勧めです。

スマートフォンで使えるアプリも利用してみてくださいね。

弊社の4週間無料Job Training Classも、まだまだ募集中です!
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《TOEFL®って何?》
TOEFL® テスト(トーフル:Test of English as a Foreign Language)は、世界で最も広く受け入れられている英語能力試験で、世界130 か国 8,500 以上の大学や機関に認められています。アカデミック(Academic:学術的)な内容で、
海外大学進学に必要な英語力証明として用いられ、アメリカ・オーストラリア・イギリス・カナダ・アイルランド・ ニュージーランド・南アフリカなど世界中で認知されています!

TOEFL® テストの主流は、インターネット配信のTOEFL iBT(アイビーティー / Internet-based Test)です。
1人1台パソコンを使って受験します。スピーキングやライティングを含むすべての分野を正確に評価できます。

以前はTOEFL PBT(ピービーティー / Paper-based Test)やTOEFL CBT(シービーティー / Computer-based Test)がありましたが、TOEFL iBTの導入により、現在は段階的に廃止されており、日本では実施されていません。

《試験内容は?》
英語の「読む」「書く」「聴く」「話す」の全ての要素で構成されています!
テスト全体の所要時間はおよそ4 時間30分です。

Ⅰ.リーディング / Reading
■問題数:文章3~4題、1題につき12~14問
■回答時間:60分~80分
■スコア:30点満点

内容は全て大学レベルのアカデミックなトピック!科学・地理・文学・経済などさまざまなジャンルから、専門的な内容が出題されます。

POINT
制限時間がありますので、時間配分に気をつけてください!

Ⅱ.リスニング / Listening
■内容:会話2~3題、講義4~6題
■問題数:1題につき5~6問 
■回答時間:60~90分(各問3~5分)
■スコア:30点満点

講義の様子や、学生と教授の会話など、大学生活の一場面から出題されます。
リスニング中にメモをとることはできますが、一度しか流れません

POINT
2013 年 3 月から、TOEFL iBT テストの Listening と Speaking セクションには、
北米英語のアクセント以外に、他の地域の英語のアクセントが追加されました!
例)イギリス、ニュージーランド、オーストラリア

<<休憩10分>>

Ⅲ.スピーキング / Speaking
■問題数:6問
・質疑応答形式(Independent)×2問
・スピーキング、リスニング、リーディングの複合形式(Integrated)×4問
■回答時間:20分 (各問45秒~60秒) 
■スコア:30点満点

マイク付きヘッドセットを着用し、コンピュータに声を吹きこみます
質疑応答形式(Independent)では、個人の好みや考えを聞かれる問題が出題、複合形式(Integrated)では、キャンパスライフや講義などの話題から出題されます。

Ⅳ.ライティング / Writing
■問題数:2問
・独立問題(Independent)×1問
・リーディング、リスニング、ライティングの複合問題(Integrated)×1問
■回答時間:30分~50分
■スコア:30点満点

複合問題(Integrated)では、約 300 語の文章を読み数分間の講義を聞いて、リーディングとリスニングの内容の関連性を、150~200語のエッセイ形式にまとめます。

POINT標準の英語コンピュータ キーボードが使用されます。
テストを受ける前にキーボードの配列に慣れる練習をしておくとよいでしょう。

《大学進学に必要なスコアは?》
カレッジにはTOEFL iBT 80~92 / PBT 550以上 、
大学はiBT 83~100 / PBT 560以上 が求められます。

こちらから公式サイトのsample問題もご覧いただけます。
公式サイトでご自身のアカウントを作ると、
さらに多くの練習問題も公開されているので、どんどん活用しましょう!

次回はトロントでTOEFLコースを開講している学校をご紹介します!
お楽しみに!

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ILAC :フルタイム/受講レベル有
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Hansa :パートタイム・フルタイム/受講レベル有
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LSOC :フルタイム/受講レベル有

EC :パートタイム・フルタイム/受講レベル有
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Gloval Village :パートタイム・フルタイム/受講レベル有
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Upper Madison College :フルタイム/受講レベル有
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KGIC :フルタイム/受講レベル有
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SEC :フルタイム/受講レベル有

English School of Canada :フルタイム/受講レベル有
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(2012年7月現在)

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「IELTSってなんですか?」「どんなテストなんですか?」
そんな質問を最近良く耳にします。
トロントの日本人学生の中でも知名度はあるIELTS。
でもどんなものか知らないって方多いんじゃないでしょうか?

今日はわかりやすくIELTSをご紹介したいと思います!


《IELTSって何?》
IELTS (アイエルツ:International English Language Testing System)は、英語力を総合的に判定する試験の一つで、海外留学海外移住申請の英語力証明として広く利用されています。

IELTSは目的別に2種類に分かれていますよ。

Academic Module(アカデミック・モジュール)
→海外の大学(院)に進学したい方や、英語圏で看護師や医師登録申請をする方向け
General Training Module(ジェネラル・トレーニング・モジュール)
→移住者や一般的な英語力証明が必要な方向け

海外移住はおもにイギリス・オーストラリア・カナダなど、海外の大学進学にいたっては、アメリカ・オーストラリア・イギリス・カナダ・アイルランド・ ニュージーランド・南アフリカなど世界中で認知されています!

《試験内容は?》
英語の「読む」「書く」「聴く」「話す」の全ての要素で構成されています!
より実践的な英語力を鍛えるため、進学などは考えていないけど英語力を上げたい!という方にもオススメ!

Ⅰ. Listening ※AcademicとGeneral 共通
 40分 (解答時間30分+解答用紙に書き込む時間10分) 全40題
 4つのセクションからなり、日常会話からセミナー形式まで、様々な場面・内容のテープを聴きます。
 選択問題だけでなく、穴埋めや簡単な記述問題も含まれます。

Ⅱ.Reading 60分 3つのセクションに分かれ、 各12-15題、全40題。
--アカデミック:専門誌・新聞・書籍から様々な題材について出題されます。グラフや図が含まれることも。
--ジェネラル:仕事や雑誌、広告など、より一般的な日常生活で使われるトピックが比較的短文で出題されます。

Ⅲ.Writing 60分 全2題
--アカデミック:与えられた絵やグラフを自分なりに説明するパート(150字以上)と、 与えられた学問的なトピックについて自分の意見を述べるパート(250字以上)があります。
--ジェネラル:与えられた条件に合わせた文体で手紙を書くパートと一般的な題材についてエッセーを書くパートがあります。アカデミックほどフォーマルな文体を求められません。

POINTジェネラルでは時事問題なども出題されることがあるので、日々新聞やニュースにも目を通しておくと良いですね!

Ⅳ.Speaking ※AcademicとGeneral 共通 10-15分
面接官と1対1のインタビュー形式。で、3つのセクションに分かれています。
(1)名前や出身地など、簡単な自己紹介から始まり、家族や趣味、文化、仕事など様々な分野の質問が投げかけられます。
(2)その場で、トピックが与えられ、1分の準備時間のあと、そのトピックについて1~2分間スピーチを行います。
(3)(2)で話したトピックについて、深く突っ込んだ内容の質問がされます。

POINT黙り込まないこと!たとえ理解できなくても、何か話すことが大事!

《どこで受験できるの?》
当センターと同じビルディングにあるGlobal Villageがトロントの公式テスト会場です。

■受験料:CN$295.00 (Tax込) ※2012年7月現在
■お申込方法:直接GVの受付へ行くか郵送のみの受付です。
申請書のダウンロードや必要書類の確認はこちら
sample問題もご覧いただけます。

次回はトロントでIELTSのコースを開講している学校をご紹介します!
お楽しみに!



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