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こんにちは、トロント留学センタ―です177.png

今日は、観光客や地元の人に人気の場所をご紹介します102.png
その名も、Scarborough Bluffs!!
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その名の通り、Scarborough地区にあるBluffs,つまり崖です。

トロントのダウンタウンからTTC(トロント市内を網羅する公共交通機関)で
約1時間半ほどにあるこの場所は、
12,000年以上前から体積した地層が
オンタリオ湖の風と水により削られてできた崖で、
上からは素晴らしい景色が堪能出来ます。
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15kmに及ぶ長さの崖の周辺には11の公園があり、
中にはビーチが整備されたものもあります。

しかし風が強く冷たいので、紅葉が楽しめる時期までに行くことをお勧めします!
(筆者は12月の初旬に行きましたが、本当に本当に寒かったです103.png)
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崖周辺は足場が悪いので服装には気を付けてお出かけください!
また、崖の端の部分は浸食により脆くなっていて、立ち入りが制限されています。

景色がとてもいいので柵を乗り越えてしまい、最大$10,000の罰金が科せられるケースや、
最悪事故になるケースもあります149.png

安全には気を付けて、そしてルールを守って楽しんでくださいね174.png

■行き方■
11の公園の1つ、Scarborough Crescent Parkへは、Kennedy駅より12番のバスで
Kingston Rd at Sharpe St下車、そこから徒歩約10分です。

ビーチのあるBluffer's Parkへは、
Scarborough Crescent Parkより徒歩30分で行くことが出来ます。
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詳しくは、トロント市のHPをご覧ください。


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トロント留学センターは日本と現地トロントにオフィスを持つ手数料無料の留学エージェントです。
住所:DEOW TORONTO @ (Centre for Social Innovation)
720 Bathurst Street, Toronto, ON M5S 2R4
電話番号:647-860-6332
メール:info@toronto-ryugaku.com
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こんにちは。トロント留学センタ―です109.png

トロント・カナダは、留学生に大人気の都市の1つでもありますが、その理由としては、
移民にやさしい国・治安が良い等いろいろありますよね174.png



しかし実際に来てみると、意外や意外…
カナダと日本の違いに戸惑う??方も少なくないと思います151.png



そこで今回はカナダと日本の違いについてブログにまとめてみたいと思います165.png



まず日本とカナダの時差‼
夏の現在は日本が13時間AHEADです
夜と昼が逆なんですね173.png


そして、通貨はカナダドル‼
米ドルではありませんよ☆


お金と言えば…チップ‼
はい、カナダは完全なチップ社会です167.png
サービスを受けた際には、必ずチップを払いましょう164.png
金額は気持ちですが、大体13%~20%


さらに税金‼
日本と違ってトロント(州によって異なります)の税金は
13%です‼高いですね…


そして、飲酒‼
オンタリオ州の飲酒は19歳から認められています167.png
アルコールは基本的にライセンスを取得した国のリカーストアのみで販売されており
公園や路上での飲酒は禁止されています182.png


車内に開封したアルコールを置いたまま運転していただけでも
罰せられることがあるのでご注意を‼


カフェや図書館…
誰でも立ち入る事の出来る場所は特に
身の回り品には十分に気を付けましょう168.png
トロントは安全で治安が良いとはいえ、
目を離したすきに、カバンやパソコンを盗まれる被害は常にあります145.png


公衆トイレ‼
ありません。カフェやガソリンスタンドで利用可能な場所を探しましょう
利用した飲食店やショッピングセンター等で済ませることをおすすめします172.png


POINT
レストランやカフェで自身の好みを聞かれる機会がたくさんあります177.png
例えばコーヒーにしても、
blackなのかミルクがいるのか砂糖がいるのか
ミルクor砂糖はどれだけ必要か…などなど忙しいですね!!笑


ステーキを注文した際にも、
レア・ミディアムレア・ウェルダンなど、


朝食を食べに行った際の再度の卵も
スクランブルエッグにしてほしいのか
サニーサイドアップ(目玉焼き)
オーバーイージー(目玉焼きの両面焼き)
などなど、初めて尋ねられてよく知らないと大パニックですよね!!






このように、カナダ人は自分の好みや希望を主張します。
日本人のように、何でもいいですなどと遠慮していると
逆に迷惑がられてしまう可能性もあるので
気を付けましょう。





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こんにちは。トロント留学センターです。


本日は皆様に地元の人に人気な隠れ観光スポットをご案内します162.png


現在トロントにお住まいの方の中には、まだカナダの大自然を体感していない方も多いと思います。
トロントは北米最大の産業都市でもあるので、ビルに囲まれた地域がたくさんありますよね。


でもせっかくカナダに来たのに、日本と変わらない環境だけで過ごすのはもったいない‼‼


と言う事で、今回ご紹介する地域はコチラ174.png
Tobermory(トバモリー)
トロントから北へ、車で約4時間半の場所にあるトバモリーは、ブルース半島の港町です。

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本当に小さな可愛らしい、ヒューロン湖に面した静かな町です。
カナダ人にも観光スポットとして人気ですが、中でも有名なのがダイビングです113.png


湖のダイビングって面白いの??と疑問に思う方もいらっしゃると思います。
(私もそうでした…笑)


しかしここトバモリーで体験するダイビングは、カナダ国内でも上位に入るほどの人気スポット
この水の透明度には、本当に感動します‼
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そして、トバモリーにもある世界的に有名な洞窟が存在するんです113.png



それは…青の洞窟です‼‼
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青の洞窟というと、イタリアを思い浮かべる方がほとんどだと思いますが、
カナダ版青の洞窟も、全く劣ってませんよ103.png103.png

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その他にも、有名な湖に沈むボート、ハイキングといった自然を楽しむアクティビティが満載です174.png



車がなくても、バスで往復する事もできます‼
もちろんコテージなどのアコモデーションも充実してますよ169.png


今年の夏は冷夏の傾向ですが、ぜひ色んな土地を訪れてカナダを満喫してください162.png


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写真出典元;Discover Tobermory https://www.facebook.com/TobermoryWelcomesYou

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日本のGWが羨ましかったみなさん、
カナダでは今週末はロングウィークエンドです!
日本のみんなが働いている中、
お休みだと、少し優越感を感じてしまう私です。

さて、そんなロングウィークエンドにお勧めのイベントのご紹介です。
トロントからちょっと足を延ばした、オタワで開催中の
チューリップフェスティバルです。
毎年開催されるこのお祭りには、50万人もの人が訪れます。
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このお祭りは、カナダのオランダ皇室への粋な計らいから始まりました。

1940年、戦争の最中、オランダ皇室が戦火から逃れるため、カナダに亡命しました。
亡命中の1943年1月19日にユリアナ皇女が現オランダ王女の妹にあたる、
マルフリーテ皇女をカナダで出産しました。
その際に一つ深刻な問題が持ち上がりました。
それは、出産がオランダではなくカナダで行われるということです。
オランダでは、皇族として認められる条件の中に、
オランダで生まれたことと記されています。

この問題へのカナダの対応は非常に素敵なものでした。
ユリアナ皇女が出産する病室を一時的に
オランダ領としてオランダの国旗を掲げました。
こうしてマルフリーテ皇女は無事オランダの皇室として認められるようになりました。

その後、戦争も終結しオランダに戻った皇室より、
オタワに感謝のしるしとして、毎年膨大なチューリップの球根を送るようになりました。

これが、オタワ(カナダ)のチューリップ祭りの始まりです。
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今でもこのような思いが続いていることは、本当に素敵ですよね!!

今週末も引き続きお天気も良さそうですので、
気持ちよくオタワの散策ができそうですね。

今週末、まだ何も予定が立っていないという方、
トロントから少し足を延ばしてオタワまで行かれてみてはいかがでしょうか?

チューリップフェスティバルのオフィシャルHPはこちらから。


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さてさて、前回に引き続き、トロント動物園の模様をお届け!

まずはメインの白くまさんに行く前に、ひとつ。
わたしが今回最も感激したといっていいのが、そう、フラミンゴ!!!
こんなに鮮やかで綺麗なんて思ってもいませんでした!!!
天気がいいとはいえ、まだまだ風が吹くとちょっとひんやりしたこの日は、皆長い首をフサフサの羽にうずめて、じーっと立っていましたよ。
もちろん1本足で♬
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ところでここ、トロント動物園では”動物が自然の姿で”生活しているだけあって、道往きながらに孔雀カナダグース(Canada Goose)に出会います。園内レストランでまったりしている隣で、孔雀もまったり~、なんて。
Canada Gooseは同名の防寒コート・ブランドでも有名ですね♬
余談ですが、孔雀はpeacockオスメスpeahenとちゃんと呼び分けがあるそうですよ。
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次に向かったのは”サメに触れる”というSharks Stingray Bay
※ここは別料金(CN$2.5)が必要です。
なんのことやら、と思い向かってみると、なんと、大人しいサメや、エイに触れる水槽がありました♬
「触ってくれ~!」と言わんばかりに寄ってくるエイ、エイエイ・・・!!
エイには思う存分触れましたが、サメはなかなか近寄ってくれず、触れず終いだったので、次こそは!
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最後に個人的に一番の楽しみだったしろくま(Polar Bear)赤ちゃん
TUNDRA TREKエリアで2011年10月に赤ちゃんが生まれたばかりで、トロント動物園の人気ものです♬
すでに赤ちゃんは人間の5~6歳児並みの大きさまで成長していて、貫禄もバッチリ。
昼過ぎの暑い日差しの中、大人の白くまはグ~ルグ~ルと水浴びを楽しんでました。
お客さんにサービスですかね(笑)
ここで、赤ちゃんのビデオや写真が見れますよ♬
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こんな感じでグルーっと園内を一周!朝10時半に到着して、1時間のランチを挟み、一息ついたのが午後4時過ぎ!ひ、広すぎです!
これで全部を回ったわけではないんです!ちょっと離れているCANADIAN DOMAINには行っていませんし、2つ目に大きなEURASIAエリアは現在改装中により見れませんでした…。
2013年春にはそのユーラシアエリアにジャイアントパンダが登場予定ですって!楽しみですね~✩

✩✩✩Toronto Zoo情報✩✩✩

✩入園料✩大人 CN$25.00 (tax incl.)
✩開園✩ 9:30 am - 4:30 pm~6:30 pm ※季節によって時間が変わります。
✩交通アクセス✩ TTCが利用可能です。
<夏期>Kennedy駅から86A番バス(約45分)
<通年>Don Mills駅から85A "Via Toronto Zoo"または 85B "To Toronto Zoo"バス
最寄りのルートをこちらでご確認ください。

※※割引情報※※
TTC メトロパスをお持ちの方は、入園料が15%OFF!!
期間:2012年6月30日まで。
詳しくはこちら


この夏一度可愛い動物たちに会いに行ってみてくださいね♬

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460種以上、約5000頭を超える動物達が飼育されている、
トロント動物園に行ってまいりました♬
7つのエリアにわかれ、檻などを取り払った、限りなく自然に近い形で飼育されているのが特徴です!
広さも世界屈指の710エーカー!なんと東京ディズニーランドの5.6倍ですよ!!!

そんなHuge(広大)な動物園の模様を今回は長くなりそうなので2回にわたってお届けしますね~✩

トロント動物園に入ってすぐ、わたしたちは大まかに言うと時計回りに進むことに決定!
こちらの地図も参考にしていただけると、わたしたちがどのように進んだかわかりやすいと思います♬)
この日の朝は、雷鳴り響く大雨だったため心配していたのですが、動物園に到着すると同時に晴れ上がってくれました♬

INDO-MALAYAエリアからスタートして、まず見えてきたのはトラさーん!
凛々しい表情でゆったりと構えていました!この日、実はこのトラさんの前を4回ほど通ったのですが(多いですね)、常にこの体勢でした(笑)
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続いてAFRICAN SAVANNAエリアに突入!
(左上)入口では優雅に孔雀(peacock)がお迎えしてくれました♬
(右上)カバ(Hippopotamus:ヒポポタマス)は水中に潜って姿を見れず…。残念。
(右下)チーターも晴れ上がったいい天気の中、日向ぼっこですね~✩
(左下)シマウマエリアは広すぎる!これ、結構な望遠で撮ってるんですよ。
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(上段)ずーっとわたしが楽しみにしていた、ホワイトライオンです!お昼時に近かったのですが、眠そ~に岩の上に横たわっていました。餌やりの時間に間に合わなかったのが悔やまれます・・・!今年の5月にやって来た彼らはトロント動物園の主役間違いなしです♬
(右下)キリン(Giraffe)さんはのっそりと草を食んでいらっしゃいましたよ!キリンさんエリアも広くて、遠くにいるキリンはちっちゃく見えるのに、近くに来たキリンは、で、でかいっ!!
(左下)ハイエナ!初めて見ました!「ほんとにディズニーのライオンキングにでてくるまんまだ!」というのが感想です(笑)
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実はこの時点で一番大きなアフリカンサバンナ・エリアを制覇しているんですが、随分と早いように感じますか!?
でも、この途中に動物園の主役・ゾウ(Elephant)、一時有名になったトロント動物園のアフリカペンギン、ヌイグルミそっくり・カピバラなどなど…、結構とばしています(笑)
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野外の動物たちの他にも、パビリオンと呼ばれる室内型飼育施設が点在しているのも特徴ですね♬
チョウチョのパビリオン、蛇やカエルのパビリオン、熱帯の小型サルや鳥のパビリオンなどなど!

あ、上の写真の一角に鳩も写ってますが、もちろん彼らも一員です(笑)

さて、後半は次回お届けします!
とうとうホワイトライオンに並ぶメインイベント、白くまさんの登場ですよ~✩

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今回は、トロントでエスニックな雰囲気たっぷりなケンジントンマーケットをご紹介します!!
チャイナタウンの通りを一本入ると、一瞬でガラッと雰囲気がかわり、おしゃれなケンジントンマーケットが広がっています!

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ここは、トロントの中でも私も大好きな場所のひとつ!!

こんな感じの可愛いペイントのお店がたくさん並んでいます!
イメージでいうと、THE !! なエリアです!

古着屋さんや、エスニックなグローセリーストア、おしゃれなカフェやレストラン、バーもたくさんあって、1日中いてもあきません♪

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なぜか草?木?が生えているユニークな車が普通に道端にとめてあったり・・・
歩いているだけで楽しくなります♪

可愛い雑貨屋さんもたくさん★


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ここは、Blue Banana というお店で、2フロアーに分かれていて、とても広い店内には、ちょっと変った面白グッズからカワイイ物までたくさんの雑貨であふれています!

雑貨好きの方には是非おすすめしたいお店です!

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天気のいい日には、ケンジントンパークでのんびりお昼寝もいいですね

ハロウィーンが近づくと、古着屋さんにたくさんのコスチュームも並ぶので、まだ衣装を買っていない方は是非遊びに行ってみてください♪


◎kensington Market(ケンジントンマーケット)までのアクセス:

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Spadina Avenue(スパダイナアベニュー)とDundas Street(ダンダスストリート)
Bathurst Street(バザーストストリート)とCollege Street(カレッヂストリート)の間にあります.

スパダイナ駅からストリートカーに乗って南へ5分ほど下り、
カレッジ×スパダイナ駅で降りてください。

ケンジントンマーケットホームページ

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いつのまにやら、12月。トロントも少しづつ冷えて雪も降り始めました。
トロント留学センターのあるRoyal Ontario Museum近辺も今日は雪がチラホラしています。

やはり12月といえばクリスマス。こちらの人は気が早いものでクリスマスツリーも街中で見かけるようになってきましたね。

今回はトロントでクリスマスを過ごすのに良い隠れた名所を紹介しようと思います。

The Distillery Districtという名前を聞いた事があるでしょうか。

トロント留学センターの生徒様には通年を通してオススメしているのですが、初耳な方が大変多い場所です。『ディスティラリィー ディストリクト』と発音します。響きが格好良いので言うだけでも言っておきましょう。

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19世紀に作られた蒸留所をそのまま残し、
歴史的な建物をそのまま画廊やカフェ、服やさん等にしたとても洒落た一角です。

赤レンガの建物と路が歴史を感じさせます。
実はカナダの文化財にも指定されていたりします。

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お洒落な雑貨屋さんや、バーもあり、
この一角全体をそのままアートにしたような場所です。

クリスマスではなくとも
トロントのオススメデートスポット第一位といっても過言ではないでしょう。

クリスマスにはこの一角がこうなります。
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これで雪が降ればもう雰囲気は完璧です。

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ここに行った事がある方なら分かると思いますが、
ウエディングドレスや、タキシードを着た方を見る事が多いです。

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それもそのはず、ここには蒸留所を改修した教会があり、

素晴らしい雰囲気です。

中はこんな感じ。

黒魔術でも行われそうな雰囲気ですが、実際に見るとすごく綺麗です。
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今週の金曜日から12月の12日までクリスマスマーケットが開かれます。

週末予定が無い!!なんて方は、
ぜひぜひDistellary Districtまで足を伸ばしてみて下さい。

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この場所が有名ではない一つの理由に場所が分かりづらい、知られづらいという事があげられます。

King Stationから東へ10分ほど歩き、Parliamentとという通りに当たったら南へ。
ご覧の通り、用事がないと絶対にこないような場所です。

しかし、こういった隠れた名所が多いのがトロントの醍醐味といえるでしょう。



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今週末は北米の一大イベント、ハロウィーンです!

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日曜日が当日ですが、今週の金曜日から日曜日の深夜にかけて、
トロントではどこに行っても仮装した人を見かける事でしょう。

まだコスチュームを買っていないなんて人も、まだまだ遅くはありません。

むしろ本番が近づくにつれて安くなっている店もあり、買うなら今がチャンスです。

Yonge Streetはトロントのメインストリートであるだけはあり、
ハロウィーンショップもとても多く、

特にBloorからCollegeの二駅の間に3つ有名なコスチュームショップがあります。


Bloorから南へ下ると、Theatrics Plusというお店があります。

ここで無難なコスチュームは全て揃います。カツラも多くおいてあります。

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658 Yonge Street



さらに南へ下るとSeductionというお店があり、ここはセクシーな衣装が多いです。

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577 Yonge Street



Welleselyを越えてさらに南へ行くと、
Laughing Stuffというお店があり、その名の通り衣装から小物まで『笑い』に重きを置いた品揃えといった感じ。

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510 Yonge Street


ハロウィーン本番の日曜日ですが、
やはりトロントの留学生にオススメしたいのはChurch Street

ChruchとWelleselyの交差点周辺はGay Villageなんて呼ばれていますが、
ハロウィーン当日はここでトロント最大の屋外ハロウィーンパーティーが開かれます。
PM6時開始で、なんと翌日月曜のAM3時までやってます。 長い。

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もちろん、参加は無料
かなりの人が集まるため、ありとあらゆる仮装が見れます

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一緒に写真を取ったりもできますので、このイベントはお見逃しなく!!

行き方
Wellesely Station下車、東へ1ブロックで着きます。5分もかかりません。


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