明日11月11日はRemembrance Dayです。

先の大戦での犠牲者の方たちを忘れないでいよう、という日ですね。

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学校が休みになってラッキーと思ってる方も少なくないでしょうね。


日本で言うところの終戦記念日といったところでしょうか。


トロント留学センターの生徒さんがボソッと『ポッキー プリッツの日でしょ』

と言っていましたが、はい。 間違ってはおりません。


当日には大規模なパレードがあり、まさに壮観です。
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一度見ておいて損は無いかと思います。

礼砲(空に向かって銃を撃つアレです)も行われます。

写真の場所はシティーホール前です。
 Queen Street沿い、Queen Stationから西へ5分



先週からかけて胸に赤い花を着けている方を多く見かけたと思いますが、

この花はRemembrance Dayのためのものです。

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ポプラ、こちらではポピーと呼ばれております。

なぜポプラなのかというと、

シンボルのポピーの花は、第一次世界大戦ベルギーの戦地で亡くなったカナダ人兵士・John McCrae の詩「フランドルの野で(In Flanders Fields)」からきています。

In Flanders Fields  (フランダースの野に)

In Flanders Fields the poppies blow    
Between the crosses, row on row,      
That mark our place; and in the sky    
The larks,still bravely singing,fly,        
Scarce heard amid the guns below.   
We are the Dead. Short days ago       
We lived, felt dawn,saw sunset glow,   
Loved and were loved, and now we lie  
In Flanders Fields.                 

Take up our quarrel with the foe;      
To you from failing hands we throw     
The torch; be yours to hold it high.     
If ye break faith with us who die       
We shall not sleep,though poppies grow
In Flanders Fields                   
― Lt.-Col. John McCrae (1872 - 1918)


日本語に訳すとこうなります。


フランダースの野に ポピーがなびく
並ぶ十字架の間、幾重にも幾重にも
そこが我らの場所だ、そして空には
ひばり達が、今も勇ましげに唄い飛ぶ
地上の銃撃のさなか、聞かれることのなかった唄を
我らは死人だ。つい先日まで
我らは生きていた、夜明けを感じ、夕焼けを見てきた。
愛し、そして愛された。そして今、横たわっている
フランダースの野に

敵との戦いを引き継いでくれ
我々の力なき手から君たちへ投げる
ともし火を、君たちのものとして高く掲げるのだ
もし君たちが 死んだ我々の信頼を裏切るのなら
我々は眠りにつくことはない、たとえフランダースの野に
ポピーの花が咲き乱れても

今回はなかなかシリアスな内容になってしまいましたが、
後世に伝え続けなければいけない事というのもあるものです。

皆様それぞれポッキ、、、Remembrance Dayをすごされる事でしょうが、

お時間のある方はぜひご参加下さい!!



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行ってきました、ハロウィーンパーティー

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犬も仮装しておりました。カワイイですね、ホットドッグ


当日は日曜の夜で、なおかつ気温も0度ぐらいだったんですが、

見渡す限り人、人、人。


カナダ人のイベント好きには頭が下がります。

私もがっつり侍の仮装をして参加しましたが、、、
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さて、トロントにいる以上皆さん聞いた事があるであろう冬時間の到来です。

よくトロント留学センターの生徒さんに聞かれるのは、
いったいいつなのか、という事。

実はウインタータイムの開始は毎年決まった日ではなく、
11月の第一日曜日 と定められています。

今年ですと、11月7日、日曜日になります。
土曜日の夜寝る前にそっと時計を一時間戻しましょう。


そして今夜は一時間多く寝れるぜ、とニヤニヤしましょう。

忘れていて月曜日学校に一時間早く行ってしまった! 

なんてことないように気をつけて下さい。

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今週末は北米の一大イベント、ハロウィーンです!

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日曜日が当日ですが、今週の金曜日から日曜日の深夜にかけて、
トロントではどこに行っても仮装した人を見かける事でしょう。

まだコスチュームを買っていないなんて人も、まだまだ遅くはありません。

むしろ本番が近づくにつれて安くなっている店もあり、買うなら今がチャンスです。

Yonge Streetはトロントのメインストリートであるだけはあり、
ハロウィーンショップもとても多く、

特にBloorからCollegeの二駅の間に3つ有名なコスチュームショップがあります。


Bloorから南へ下ると、Theatrics Plusというお店があります。

ここで無難なコスチュームは全て揃います。カツラも多くおいてあります。

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658 Yonge Street



さらに南へ下るとSeductionというお店があり、ここはセクシーな衣装が多いです。

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577 Yonge Street



Welleselyを越えてさらに南へ行くと、
Laughing Stuffというお店があり、その名の通り衣装から小物まで『笑い』に重きを置いた品揃えといった感じ。

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510 Yonge Street


ハロウィーン本番の日曜日ですが、
やはりトロントの留学生にオススメしたいのはChurch Street

ChruchとWelleselyの交差点周辺はGay Villageなんて呼ばれていますが、
ハロウィーン当日はここでトロント最大の屋外ハロウィーンパーティーが開かれます。
PM6時開始で、なんと翌日月曜のAM3時までやってます。 長い。

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もちろん、参加は無料
かなりの人が集まるため、ありとあらゆる仮装が見れます

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一緒に写真を取ったりもできますので、このイベントはお見逃しなく!!

行き方
Wellesely Station下車、東へ1ブロックで着きます。5分もかかりません。


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なぜ留学を決心されたんですか? という質問をした時に、
音楽をやりたいから』と答える方が意外と多くいらっしゃいます。

やはり日本に比べると奏者達のレベルが圧倒的に高いようで、
自分のレベルを高めるため、レベルの高い場所で音楽をやるために
トロントへ来られる方も少なくありません。

トロント留学センターの生徒さんにも
日本でプロのジャズドラマーをされていた方がいます。
彼がバーのジャムセッションに行くと言う事でついていかせてもらいました!

着いた先はThe Rexという有名なジャズ&ブルースバー。

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Osgoode Stationから西へ2、3分です。 THE REXという大きな看板が目印!

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ここでは毎日違うバンドが演奏をしており、火曜日はジャムセッションが開かれます。
ジャムセッションとは誰でも参加でき、その場でバンドを組んで即興で演奏する事。もちろんそれなりの技術が求められます。しかし彼はプロですから、その点は安心。

驚くのはエントランスも無料な事!
 用は無料でたくさんの人の素敵な演奏が見れてしまう訳なんです!

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とりあえず席に着いてビールを注文。ここにはLabbatt 50 という他のバーにはなかなか置いてないご当地ビールが飲めます。味はマイルド。ぜひぜひご賞味あれ。名前もフィフティーさえ覚えておけば、店員さんも分かってくれます。

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おつまみにナチョ($7)もオススメです。

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演奏は9時半開始です。最初に1時間弱ほどホストのバンドが演奏します。
10時半からジャムセッションの始まり!
歳も技術もバラバラのたくさんの人達が参加します。

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皆さんとても楽しそうに演奏してくれます。
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こんな綺麗な歌い手の方も見られますよ。
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そんな中でも彼のドラムは輝いていました。 
もし火曜日にREXで異常にドラムの巧い日本人を見かけたら十中八九彼です。

しかし、そんな彼でもカナダに来て初めて行ったバーで怪物を見たと仰っていました。
実際世界的に有名なジャズミュージシャンと共に演奏するような人だったようで、
自信を失いそうになったそうです。

うーん。やはり上には上がいるのですね、、、
今後とも彼の成功を見守っていこうと思います。

以前にもライブでの音響担当をやりたいという方がいましたが、
無事に専属のミュージシャンがつくほど順調にまい進しております。

やはりこちらで音楽で成功するには、絶対的な技術積極性
あと少しの運が求められるようです。

しかしジャムセッションは聞く方も演奏する方も楽しめます!
ジャズって難しそう、なんて思っている方も一度は行ってみる価値ありです!

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