TOEFLとは!?

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《TOEFL®って何?》
TOEFL® テスト(トーフル:Test of English as a Foreign Language)は、世界で最も広く受け入れられている英語能力試験で、世界130 か国 8,500 以上の大学や機関に認められています。アカデミック(Academic:学術的)な内容で、
海外大学進学に必要な英語力証明として用いられ、アメリカ・オーストラリア・イギリス・カナダ・アイルランド・ ニュージーランド・南アフリカなど世界中で認知されています!

TOEFL® テストの主流は、インターネット配信のTOEFL iBT(アイビーティー / Internet-based Test)です。
1人1台パソコンを使って受験します。スピーキングやライティングを含むすべての分野を正確に評価できます。

以前はTOEFL PBT(ピービーティー / Paper-based Test)やTOEFL CBT(シービーティー / Computer-based Test)がありましたが、TOEFL iBTの導入により、現在は段階的に廃止されており、日本では実施されていません。

《試験内容は?》
英語の「読む」「書く」「聴く」「話す」の全ての要素で構成されています!
テスト全体の所要時間はおよそ4 時間30分です。

Ⅰ.リーディング / Reading
■問題数:文章3~4題、1題につき12~14問
■回答時間:60分~80分
■スコア:30点満点

内容は全て大学レベルのアカデミックなトピック!科学・地理・文学・経済などさまざまなジャンルから、専門的な内容が出題されます。

POINT
制限時間がありますので、時間配分に気をつけてください!

Ⅱ.リスニング / Listening
■内容:会話2~3題、講義4~6題
■問題数:1題につき5~6問 
■回答時間:60~90分(各問3~5分)
■スコア:30点満点

講義の様子や、学生と教授の会話など、大学生活の一場面から出題されます。
リスニング中にメモをとることはできますが、一度しか流れません

POINT
2013 年 3 月から、TOEFL iBT テストの Listening と Speaking セクションには、
北米英語のアクセント以外に、他の地域の英語のアクセントが追加されました!
例)イギリス、ニュージーランド、オーストラリア

<<休憩10分>>

Ⅲ.スピーキング / Speaking
■問題数:6問
・質疑応答形式(Independent)×2問
・スピーキング、リスニング、リーディングの複合形式(Integrated)×4問
■回答時間:20分 (各問45秒~60秒) 
■スコア:30点満点

マイク付きヘッドセットを着用し、コンピュータに声を吹きこみます
質疑応答形式(Independent)では、個人の好みや考えを聞かれる問題が出題、複合形式(Integrated)では、キャンパスライフや講義などの話題から出題されます。

Ⅳ.ライティング / Writing
■問題数:2問
・独立問題(Independent)×1問
・リーディング、リスニング、ライティングの複合問題(Integrated)×1問
■回答時間:30分~50分
■スコア:30点満点

複合問題(Integrated)では、約 300 語の文章を読み数分間の講義を聞いて、リーディングとリスニングの内容の関連性を、150~200語のエッセイ形式にまとめます。

POINT標準の英語コンピュータ キーボードが使用されます。
テストを受ける前にキーボードの配列に慣れる練習をしておくとよいでしょう。

《大学進学に必要なスコアは?》
カレッジにはTOEFL iBT 80~92 / PBT 550以上 、
大学はiBT 83~100 / PBT 560以上 が求められます。

こちらから公式サイトのsample問題もご覧いただけます。
公式サイトでご自身のアカウントを作ると、
さらに多くの練習問題も公開されているので、どんどん活用しましょう!

次回はトロントでTOEFLコースを開講している学校をご紹介します!
お楽しみに!

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by deowtoronto | 2013-04-17 05:10 | TOEIC・TOEFL・IELTS情報 | Comments(0)